関電ファシリティーズ

今回は、当社グループ会社のなかで、設備管理(ファシリティマネジメント)を担う
関電ファシリティーズの皆さまから、春のお便りをいただきました!

所在地:大阪市中央区城見2丁目1番61号 (ツイン21 JYOタワー3階)

会社概要:関電ファシリティーズは、設備管理、リニューアル工事、プロパティマネジメント、駐車場運営(KF-Park)、設備、清掃など、建物に関する幅広いサービスをワンストップで提供するトータルファシリティマネジメント会社です。また、全国に拠点を展開し、関西電力グループならではのエネルギーマネジメントの強みを活かしながら、最適な建物管理サービスを提供しています。

沿革/実績:関電ファシリティーズは2016年4月に、関電ビルマネジメントとMIDファシリティマネジメントの2社が合併してできた会社で関電不動産開発と同様、4月に統合10周年を迎えました。
また、前身の松興建物管理株式会社の設立から数えると創業51年の歴史があります。
2025年6月時点での総管理件数は約1,273物件で、オフィスビル、駐車場、商業施設、医療・介護施設、物流施設、文教施設、工場・研究所など多岐にわたり、地域社会のインフラを支える重要な役割を担っています。

組織紹介:現在、関電ファシリティーズには1,932名の従業員が在籍しており(2025年3月31日時点)、組織はファシリティマネジメントやプロパティマネジメントなど、複数の専門分野で構成されています。その強みを活かし、建物管理から運営改善まで、一体的に対応できる体制を整えています。
また、全国各地に事業拠点を展開し、それぞれのお客さまのご要望やお悩みに寄り添い、きめ細やかなサービス提供に努めています。

主要事業の紹介(関電不動産開発との連携):関電ファシリティーズは、関電不動産開発のグループ会社として、同社が開発するビル・商業施設などの建物管理を担っています。さらに 2024年4月に関電プロパティーズを吸収合併したことによりPM事業が更に強化され、両社の不動産管理運営ノウハウが集約されたPBMサービスが提供できる強固な体制となりました。
これにより、設計段階からの運用面のフィードバック、テナント対応、収支管理、建物の長寿命化に向けた工事計画、エネルギーマネジメントの最適化など、建物の開発から運営までを連携しながら進められることが大きな強みです。

■関電ファシリティーズのホットニュース

2026年1月に、大阪ビジネスパーク内に点在していた営業拠点を、「ツイン21 JYOタワー」へ集約しました。
新事務所ではフリーアドレスとチームベースを融合させたハイブリッドオフィスを導入し、部署横断のコミュニケーションが促進されるようレイアウトを刷新。ソロワークやチームベース、WEB・電話ブースなど、業務内容に合わせて働く場所を選べる環境となり、社員からも「他部署との交流が増えた」「その日の業務に合わせた働き方ができる」との声が上がっています。

シンボルスペース

ライブラリー

ボックス席

コワーキングスペース

ソロワークスペース

フリーワークスペース

関電ファシリティーズで活躍する、
3名の社員さんにインタビューしてみました!

パーキング事業部 西日本営業グループ 営業担当
河﨑 誠生さん

Q.どんなお仕事を担当されているのですか?

パーキング事業部にて、土地オーナーや法人顧客に対して、遊休資産を時間貸や月極駐車場として活用してもらう提案営業を行っています。私の役割は、お客さまの利益向上に貢献することです。駐車場と一口に言っても、観光地やビジネス街など、立地によって周辺環境は大きく異なります。そこで、近隣駐車場の料金設定や稼働状況などの市場調査を行い、立地特性を踏まえた上で、お客さまにとって収益性の高い駐車場運営プランを提案しています。

Q.現在のお仕事での喜びや、やりがいを教えてください!

営業担当としてのやりがいは、土地オーナーや不動産関連の取引先と関係を築きながら、土地の有効活用を提案し、多くの方々が利用される駐車場を作り上げる点にあると感じています。駐車場運営担当から営業担当になり、まだ1年未満で受注経験はありませんが、日々の訪問やヒアリングを通じて信頼関係を積み重ねていく過程に、営業の面白さを感じています。今後はこれまでの活動を成果につなげ、受注という形で貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。

プロパティマネジメント事業部 第一グループ PM担当
齋藤 里空さん

Q.どんなお仕事を担当されているのですか?

プロパティマネジメント事業部で、JMF物件(5物件)の「プロパティマネージャー」を担当しています。
ビルオーナーに代わり、物件の運営管理・テナント対応・収支管理など物件自体の収益・価値の最大化を行っています。オーナーやテナントの窓口となって双方の想いを反映し、物件価値の向上・満足度の向上に努める中で一番大事なのが、信頼関係の構築です。多種多様なニーズに対して、スピーディーな対応が必要となる仕事で、成功事例をチームメンバーと共有しながら、信頼関係を深められるようにしています。

Q.現在のお仕事での喜びや、やりがいを教えてください!

チームで協力して複雑な案件を遂行できた時にやりがいと面白さを感じます。
当社はPM・BMが連携し、ソフト面とハード面の両軸から建物の運営管理を一括で担う、「トータルファシリティマネジメント」が強みです。
ビルオーナーの要望は空室ゼロや賃料アップなどの物件価値や収益の向上が基本ですが、オフィステナントの場合は空間の快適性、店舗の場合は電気・水道・ガス等の設備の安全性が求められるなど、多種多様なニーズに応えなければなりません。
PM・BM間で報告・連絡・相談を徹底し、一つのチームとして、より深いニーズに応えられることが魅力です。

関電ファシリティーズコンストラクション株式会社出向 工事本部
丸川 こころさん

Q.どんなお仕事を担当されているのですか?

当社の管理物件で行われる工事の施工管理を担当しており、主にオフィスのレイアウト変更工事や入居工事に携わっています。お客さまに工事の相談をいただく段階から打ち合わせに同席し、オフィスのお悩みや「どのようなオフィスで働きたいか」といったご要望を伺いながら、最適なオフィスづくりをお客さまと共に検討していきます。現場では、工事が安全かつ円滑に進むよう協力会社との調整やスケジュール管理を行い、現場ごとに異なる条件や予期せぬ変更にも柔軟に対応しながら、お客さまに満足していただけるオフィスづくりを心がけています。

Q.現在のお仕事での喜びや、やりがいを教えてください!

施工管理の仕事は、現場での調整や予期せぬ変更への対応など、地道で大変なことも多い仕事です。しかし、その分工事が無事に完了し、完成したオフィスを前にお客さまが目を輝かせて喜んでくださる瞬間には、大きな喜びとやりがいを感じます。
また、工事を経験していく中で新しい設備や施工方法を知る機会も多く、現場ごとに多くの学びがあります。その少しずつ積んだ経験・知識を、次の工事に繋げられた時に自分自身の成長を実感することができるのも、施工管理の仕事のやりがいの一つだと考えています。

新事務所から見えるプロムナードの桜

事務所北側から見える大阪城京橋プロムナードの桜は、
見ているだけでも気分が明るくなり、春の訪れを感じられます。

以上
OBPエリアにお越しの際は「関電ファシリティーズ」へお立ち寄りください♪