今回は

あなたの0年前を教えてください

関電不動産開発は今年で誕生10周年。
この節目にあわせて、社員の皆さんの「10年前」を振り返る特別企画をお届けします。
学生だった方、働き始めたばかりの方、家族との日々に奮闘していた方など…
さまざまな“あの頃”の思い出を伺いました。

開発事業本部 営業推進部

羽山 大智 さん

10年前は中学生!当時からユニフォームは泥まみれでした。

10年前

野球部で毎日、泥まみれになりながら白球を追いかけていました。
守備が下手すぎるあまり、1試合でサードをクビになったことを今でも覚えています。
それでも当時、理不尽に怒られながら必死に練習した経験が、今の「泥臭く頑張る自分」を作ってくれたのかなと思います。
今年は沢山練習して会社1のショートストップになります!目指せKRDの源田壮亮!

開発マネジメント部

山澤 誠 さん

本社勤務で、関西電力の社宅・寮のPBM業務や、廃止社宅・寮の建物解体プロジェクトを担当していました。
プライベートでは次男が誕生し、子育てに奮闘しつつ、若手社員との飲み会やバス釣りも楽しんでいました。

10年前のバス釣り

人事関連の業務を担当していた際、以前に関電社員の入居先を決定した方と、後に実際に仕事をご一緒する機会があり、驚いたことを覚えています。
また、解体工事では1年で6物件(関西・北陸)を担当しました。そのうちの1現場で水道管に破損が発生し、隣接する社宅が断水。入居者の方々へ水をお配りし、状況説明に奔走するなど、対応に全力を尽くしたことが強く印象に残っています。
これらの経験を通じて、関電社員の皆さまに寄り添った“お客さま目線の対応力”や、工事を進める上での関係者との調整力が身についたと感じています。
プライベートでは、当時の仲間にも家族が増え、10年前より飲み会の回数は減りましたが、それぞれのライフステージの変化を感じる10年でした。

10年前

開発マネジメント部

行田 恭子 さん

住宅事業本部開発計画部で「社会人人生で最も忙しい一年」を過ごしていました。

10年前のシエリアタワー千里中央モデルルームにて

毎日が本当に目まぐるしかったです。通常決算に加えて、統合に伴う住宅顧客データの移行・システム説明会・資産負債の統合に向けたデータチェックを行い、その中で統合後の業務効率化を模索していました。2017年に顧客データの移行が滞りなく完了し、会計も合致したときは、心底ほっとしました。そんな中で黎明期の定期借地案件に関われたことも、良い経験となりました。物件を通して尊敬できる担当の方々と議論し、今後のために計上方針を決めて事前に準備し、「経理では私が支える」という自負を持って仕事に取り組めたことは、大きなやりがいにつながっていました。
何度も説明会を開いただけでなく、様々な相談・報告を行ったことで、この一年でコミュニケーション能力が向上したと思います。また、大抵の業務に対して「千里の道も一歩から!」とコツコツ向かい合う精神力がついたように感じます。

首都圏事業本部 住宅事業部

壁谷 元司 さん

2014年に(旧)MID都市開発から(旧)関電不動産 開発室へ出向して2年が経ち、2016年の合併後は、関電不動産開発 住宅事業本部 販売部 販売推進グループのグループ長として勤務していました。
関電不動産時代に担当した「エルグレース南森町」「エルグレースタワー大阪同心」の引き渡しが完了し、同時に「ロジュマン」「エルグレース」「シエリア」という3つのブランドが混在する中で、販売物件の販売推進業務に従事していました。

10年前のKANFU FESTA

当時は中之島センタービルに通勤していましたが距離があり、現在の本店(中之島ダイビル)で勤務できるようになったときは、通勤がぐっと楽になり、思わず胸をなでおろしました。
合併後は、(旧)関電不動産のメンバーとは継続して、(旧)MID都市開発の皆さんとは約3年ぶりに一緒に仕事をすることになり、販売部に所属しながら両社をつなぐ役割も担っていました。
会社文化や仕事の進め方の違いを調整しながら進めていく中で、現在の多様性が求められる時代に通じる「異なる価値観を受け入れる大切さ」を学んだように感じています。

経営管理本部 情報システム部

宮島 良夫 さん

東京での単身赴任生活(4年目)にもすっかり慣れ、むしろ一人暮らしを存分に楽しんでいました。

10年前の東京支社

10年前は、(旧)関電不動産と(旧)MID都市開発の統合という大きな節目の年でした。
東京の事務所は赤坂センタービルから八重洲MIDビルへ移転し、職場環境が大きく変わったことをよく覚えています。
東京支社では(旧)MID都市開発出身の方が多く、慣れるまで時間がかかる場面もありましたが、その年に行われた山王祭で、支社の有志とともに神輿を担ぐ機会がありました。
この経験をきっかけに自然と会話が増え、次第にお互いの距離が縮まっていったように感じています。

10年前の山王祭

関電不動産投資顧問株式会社

東澤 三和 さん

就職活動に奮闘する日々を過ごし、今の会社と、最高の同期に出会うことができました。

10年前の新入社員研修

就活中~入社当初は、合併前の会社ごとの文化や雰囲気が感じられたことや、当社社員の皆さまが温かく声をかけてくださったことが印象に残っています。
入社後の新入社員研修では、各部署の事業内容に加え、収支の考え方や不動産マーケットなどの基礎知識を丁寧に教えていただきました。
当時の感謝の気持ちを胸に、今は自分なりの形でお返しできるよう、日々の仕事に向き合っています。